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マンスプレイニング考 山内マリコ

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美容院で鏡の前に座り、雑誌をめくっていたときのこと。アシスタントの若い女性が誌面をひょいと覗(のぞ)き込み、「あ、この映画、『きぐるいピエロ』ですよね」と言った。

惜しい。正解は『気狂いピエロ』。「狂い」の部分を「ちがい」と読む。以前は普通に使われていた言葉だが、自主規制の激しい昨今はこの言葉をうっかりテレビの生放送で言うと、謝罪しなくてはいけない。このように差別用語とされ、いつの間にか消えた言...

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