廃炉、ようやく手掛かり 東電、きょうも調査継続

2017/7/22付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

東京電力福島第1原子力発電所の3号機の調査で、溶け落ちた核燃料の痕跡を捉えた。溶融燃料の落下を画像で裏づけ、推定にとどまっていた事故後の様子を解明する手がかりを得た。ただ、撮影できたのはごく一部にとどまる。残りの溶融燃料の広がりや量は依然分かっていない。22日には、水がたまった格納容器のより深い場所を調べるが、実態にどこまで迫れるか見通せない。(1面参照

40年はかかる福島原発の廃炉作業は数々…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]