2019年4月25日(木)

はり・きゅう どんな効果?
腰痛や頻尿症改善も/心拍数・血圧を適正に

2017/7/20付
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日本経済新聞 夕刊
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海外で日本のはり・きゅうへの関心が高まっている。世界保健機関(WHO)もはり・きゅうを含む東洋医学の考え方による新たな病気の分類手法を検討中だ。体のバランスを整え、病気からの回復機能を高めるというが、日本の伝統医学にもかかわらず、よく知られていないことも多い。どのような治療で、どんな患者に向いているのだろうか。

東京都内で暮らす松尾瑠璃子さん(88)は60年ほど、同じ鍼灸(しんきゅう)院に通い続…

東洋医学 WHOも注目[有料会員限定]

2017/7/20付

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