労金、国連の原則「責任投資」に署名へ 企業統治など重視

2017/7/20付
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日本経済新聞 朝刊
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全国13ある労働金庫の中央組織、労働金庫連合会は国連が提唱する「責任投資原則」に署名する。環境や社会貢献、企業統治に着目して投資先を選ぶ取り組みで、企業の持続的な成長を重視する。国内の預金取扱金融機関の署名は信託銀行以外で初めて。

労金連合会は20日に開く理事会で責任投資原則への署名を決める。原則の柱は「ESG投資」と呼ぶ手法だ。環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(G…

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