2019年6月20日(木)

有村屋 インドネシアでさつま揚げ 再挑戦 現地生産に手応え

2017/7/17付
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日本経済新聞 朝刊
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さつま揚げは鹿児島県の代表的な郷土料理の一つで特産品でもある。有村屋(鹿児島市)は県内でも指折りの老舗だ。1975年に輸出を始め、現在は売上高の1割弱を米国など海外で稼ぐ。新たな商機を見いだしているのがインドネシアだ。2012年に稼働させた現地工場が軌道に乗りつつあり、今後の伸びしろに大いに期待する。

「行けそうだ」。3月に首都ジャカルタの近郊都市ブカシを訪れた有村興一社長は確かな手応えを感じた…

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