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がん免疫薬 見えてきた実像

「オプジーボ」登場3年 縮小報告相次ぐ

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がんの免疫薬「オプジーボ」が約3年前に登場してから、がんの治療現場は一変した。治療の手立てがなかった進行がんの患者でも、がんが劇的に縮小した報告などが相次ぎ、効果の出る患者では長期生存の期待が高まる。上手に使えば治療現場に革命をもたらす可能性を秘めているが、重大な副作用を避けるため、適正使用に気を配る必要がある。

「がんと闘う新たな武器が加わり、治療の可能性は広がった」と国立がん研究センター中央病...

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