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音楽教室から使用料徴収 「演奏権」解釈こじれる

「生徒は公衆か」で溝、教室が協会提訴

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日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室での先生や生徒の演奏について著作権使用料を来年1月から徴収すると決めたのに対し、音楽教室側が6月20日、JASRACに請求権がないことの確認を求める訴えを東京地裁に起こした。徴収方針が出された2月以降、対立が表面化したが、ここまでこじれた背景には「演奏権」と呼ぶ権利の解釈の難しさがある。

「音楽業界の仲間が訴訟するのは良くない。話し合いで解決したい」。J...

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