大学国際化の課題 東大名誉教授 ロバート・ゲラー氏
タコツボ排し統治改革を

2017/7/12付
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日本経済新聞 朝刊
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日本の大学の国際化がなかなか進まない。世界大学ランキングで上位に顔を出すのは一握りで、留学生の受け入れ比率なども世界的に低い水準だ。東京大学で正規職の外国人教員として32年間教え、今春退官したロバート・ゲラー名誉教授は「日本の大学が国際化するにはガバナンス(統治)改革が不可欠」と訴える。…

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