/

この記事は会員限定です

「正史」に光当てた「三国志事典」刊行

[有料会員限定]

公式の歴史書である正史「三国志」についての初の総合的な事典「三国志事典」(大修館書店)が刊行された。著者は早稲田大の渡邉義浩教授。映画「レッドクリフ」の日本語版監修や、NHKのEテレ「100分de名著」(5月放送分)の指南役も務めた三国志研究の第一人者だ。

「三国志」関連の事典は数多く出ているが、劉備や孔明が活躍した蜀(しょく)の視点から描いた中国の古典小説「三国志演義」を基にしたものがほとんど。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り314文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン