2017年11月20日(月)

オプジーボの胃がん適応、9月にも承認 小野薬品 相良社長

2017/7/9付
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日本経済新聞 朝刊
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 今年2月に薬価を半額に引き下げられた小野薬品工業のがん免疫薬「オプジーボ」。当初、医療財政に大きな負担が生じると批判された一方、皮膚がんや肺がんに続いて、今年9月には胃がん治療の承認も下りる見通し。胃がんは日本人に多く、末期の患者やその家族に期待も広がる。今後の展開について相良暁社長に聞いた。

 ――オプジーボの胃がんへの使用の承認が待望されています。

 「日本では年間13万人が胃がんと診断される。…

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