/

この記事は会員限定です

「税による投票」一宮市に学べ

[有料会員限定]

◆障害者向けのパソコン教室、ホタルの放流と観賞会、高齢者の無償送迎サービス――。愛知県一宮市は今年度、様々な活動をする73の市民団体を対象に、計2380万円を交付する。交付先と金額を決めたのは行政ではない。市民の選択の結果だ。税金の使い道を市民自身が決める一宮市の「市民活動支援制度」が今年10月で10年目に入るそうだ。

◆財源となるのは個人市民税の1%相当額で、それを18歳以上の人口で割って「1人当た...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り631文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン