/

この記事は会員限定です

学生納付金だけに頼らない 奨学金、事業・運用で充実

日比谷潤子 国際基督教大学学長

[有料会員限定]

国際基督教大学(ICU)の日比谷潤子学長は、私立大学が奨学金を充実させ、きめ細かな少人数教育を実現するには、積極的な募金活動や事業展開、的確な基金運用が重要だと指摘する。

2016年11月、国際基督教大学はメリット・ベース(成績優秀者が対象)の奨学金、「グローバルシティズンシップ奨学金」の新設を決めた。

主な対象はアジア地域からの国際学生で、出願と同時に申請する。選考では学業成績はもとより、本学を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2025文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン