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親子上場、10年連続減

昨年度末、11社減の270社 経営関与強める狙いも

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親会社と子会社がともに株式市場に上場する「親子上場」が一段と縮小している。野村証券がまとめた2016年度末の親子上場社数は270社で、前年に比べ11社減った。減少は10年連続で、ピークの06年度末に比べると35%少ない。

上場子会社が親会社の利益を優先しやすくなるとの批判に対応するほか、子会社への経営関与の強化などで経営効率を高める狙いがありそうだ。

上場する親会社の傘下にある上場子会社数を集計...

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