2018年8月18日(土)

地震の予兆検出 京大と共同研究 ケイ・オプティコム

2017/7/4付
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日本経済新聞 地域経済
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 関西電力子会社のケイ・オプティコム(大阪市)は3日、地震の先行現象を捉える技術開発の共同研究を京都大学と始めたと発表した。今年度中にマグニチュード7級の大地震を1時間~20分前に検知する技術の確立を目指す。有用性を確認でき次第、大型クレーンを扱う工事や病院での手術などの中止の判断を支援する情報サービスなどを展開する狙いだ。

 京大の梅野健教授が昨年9月と今年2月に専門誌に発表した研究成果をもとに、…

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