2019年7月18日(木)

他の薬でも報告

2017/7/3付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

顎骨が壊死(えし)する副作用が、ほかの薬でも起こることが近年明らかになっている。

ビスホスホネート製剤と同じように古い骨を分解・吸収する破骨細胞の働きを抑え、骨粗しょう症やがんの骨転移の治療に使う新薬「デノスマブ」でも、ほぼ同じ頻度で顎骨壊死が起きる。最近は両方の副作用を合わせて、「骨吸収抑制薬関連顎骨壊死(ARONJ)」と呼ぶようになってきた。

デノスマブはビスホスホネート製剤と異なり、骨に沈…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。