存在感低下する成長戦略(下)労働市場の流動化が先決
IT・AI導入の成否左右 乾友彦・学習院大学教授

2017/6/26付
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日本経済新聞 朝刊
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 6月9日に成長戦略の骨子となる「未来投資戦略2017 Society(ソサエティー)5.0の実現に向けた改革」が閣議決定された。

 ソサエティー5.0とは、IT(情報技術)を社会全体が高度利用することにより、「新しい価値やサービスが次々と創出され、社会の主体たる人々に豊かさをもたらしていく」社会と定義されている。2015年のアベノミクス第2ステージ以降に提唱されたロボットや人工知能(AI)を駆使し…

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