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私の意見(3) ラクスル社長 松本恭摂氏

物流危機、商機に転換

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「宅配クライシス」を商機と見るベンチャーもある。代表的な一社がラクスル(東京・品川)だ。ネット上で運んでほしい荷物や配送先の住所を入力すると情報が流れ、最も早く希望した運転手に仕事を割り振るサービス「ハコベル」を手がける。松本恭摂社長に勝算を聞いた。

――ヤマト運輸など宅配便を巡る一連の問題をどう見ていますか。

「事業モデルの劣化が本質的な問題だ。宅配は東京の大学に行った息子に母親が荷物を送るよう...

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