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(追想録)重渕雅敏さん(元東陶機器<現TOTO>社長)

妥協せず信念貫いた「現場屋」

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縮小する住宅市場に左右されない経営体質への転換を目指し、現在の経営の中核となる既設住宅のリフォーム事業を確立した。

社長に就いた1999年3月期は上場以来、初の最終赤字に転落した。希望退職者の募集など1000人規模の従業員削減を断行。同時に会社の事業体質を変えるという荒業を2003年までの5年間の任期中にやり遂げた。

工学部卒の技術者だが、「自分は技術屋ではなく、現場屋」を自負し、工場やショールー...

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