ブランド米乱立の波紋(上) 産地の高値固執 裏目に
知名度低く消費者敬遠

2017/6/21付
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日本経済新聞 朝刊
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ブランド米が乱立している。今年は新たに41銘柄が登録され、スーパーの限られたスペースを奪い合う。通常なら競争で値下がりするはずだが、産地が高値販売にこだわるあまり価格は下がらず、消費者から敬遠されるという悪循環を招いている。卸からは「自己満足では売れない」と厳しい声も出始めた。…

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