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取締役に外国人 広がる

主要100社 登用30%増見通し、企業統治の質向上狙う

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上場企業で取締役に外国人を登用する動きが広がっている。主要100社の外国人取締役は6月の株主総会後に56人と総会前より30%増える見通しだ。三菱UFJフィナンシャル・グループが初めて外国人取締役の登用に踏み切るほか、ソフトバンクグループ三井物産が増員する。女性登用に続いて取締役の人材多様化を進め、企業統治の質向上につなげる。

3月期決算企業で時価総額の大きい主要100社の総会招集通知をもとに集計した。総会決議を経た後に外国人取締役を置く企業は28社と3割弱...

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