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谷口吉生(17)猪熊先生

「駅前に現代画知る場を」 丸亀の美術館設計 任される

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1955年、長野県の軽井沢に「画架の森」という長屋形式の別荘ができた。

洋画家の猪熊弦一郎先生に絵の手ほどきを受けていた素人画家10人がへそくりを出し合って建てたもので、真珠のミキモトの社長だった御木本美隆氏が安い土地を探してきて、父が設計。長屋仲間には猪熊さんのほか政治家の森清氏、作曲家の服部良一氏らがいた。毎年夏になると家族ぐるみで野外パーティー。たき火を囲んで服部さんが私たちのために作った...

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