/

この記事は会員限定です

カビ成長の仕組み解明

筑波大、カルシウムイオン関与

[有料会員限定]

筑波大学の竹下典男助教らは高解像の顕微鏡を使い、カビ(糸状菌)が成長する仕組みを解明した。環境中のカルシウムイオンを取り込むと、特定のたんぱく質の結びつき方が変わるなどして、カビを作る「菌糸」の先端部分が伸びる。カビの成長を制御できれば発酵食品の品質向上や、新しい抗菌剤の開発などに役立つ可能性がある。

カビは菌糸の先端部を伸ばすことで成長する微生物だ。種類が多く、菌糸を伸ばし続けて巨大になるケース...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り406文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン