原子力機構事故なぜ危険 内部被曝、大きい破壊力
がんや白血病リスク高まる

2017/6/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
共有
保存
その他

 放射性物質に関連した事故で問題になるのが、放射性物質が体内にたまる内部被曝(ひばく)だ。日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で6日に起きた事故でも、直後に作業員の肺から最大約2万2千ベクレルが検出されたと発表され、懸念されている。実際の放射線量は大幅に低かった可能性が高いが、内部被曝はどのような現象で、なぜ危険なのだろうか。

 放射線を浴びる被曝は、内部被曝と体の外から飛ん…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 2:00
2:00
東北 2:00
2:00
関東 12:22
2:00
東京 20日 21:50
20日 21:40
信越 2:00
20日 22:00
東海 20:30
19:52
北陸 20日 21:30
20日 21:30
関西 18:17
16:16
中国 2:00
2:00
四国 1:31
1:31
九州
沖縄
19:43
12:30

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報