東芝半導体売却 日米連合、米ベイン合流案 革新機構と調整

2017/6/13付
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日本経済新聞 朝刊
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東芝の半導体メモリー事業の売却を巡り、産業革新機構と米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)を軸としてきた日米連合に米ベインキャピタルが合流する案が浮上した。KKRとベインは入札手続きに個別に応札していたが、合流することで買収金額の上積みをめざす。ただ競合するKKRとベインの交渉は難航も予想される。

KKRとベインは5月中旬の2次入札では個別に応札していた。両社が手を組み、革新…

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