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4人が内部被曝 原子力機構事故

最大2.2万ベクレル、国内最悪

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日本原子力研究開発機構は7日、茨城県大洗町にある大洗研究開発センターで5人が被曝(ひばく)した事故で、少なくとも4人が内部被曝し、50代の男性作業員の肺から最大約2万2千ベクレルの放射性物質が検出されたと発表した。単純計算すると、1年に1.2シーベルト、50年で12シーベルトの線量に相当し、がん発症など長期的な健康被害が懸念される。(関連記事総合2面、社会2面に

放射性物質を扱う作業員の被曝線量...

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