JASRAC、楽曲使用料 教室から2.5% - 日本経済新聞
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JASRAC、楽曲使用料 教室から2.5%

来年徴収へ 教室側「義務なし」提訴へ

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日本音楽著作権協会(JASRAC)は7日、音楽教室での楽曲の演奏について、教室が得た年間受講料の2.5%を2018年1月1日から徴収すると発表した。教室側は指導のための演奏に「演奏権」は及ばないとし、東京地裁に提訴する姿勢を崩さない。10年以上続いた両者の話し合いは折り合いがつかないまま、JASRACが徴収に乗り出すため、教室側の対応が注目される。

JASRACは作詞・作曲家が持つ楽曲の著作権の...

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