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ダイト、抗がん剤開発棟完成 17億円投資

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医薬品製造のダイトは7日、富山市の本社敷地内に建設していた抗がん剤など高薬理医薬品の研究開発を行う施設「高薬理R&Dセンター」の完成式を開いた。投資額は設備を含めて17億円。6月中に4~5人体制で稼働を始める。自社の後発薬の開発を進めるほか、大手製剤メーカーの新薬の治験薬などの受託製造も行う予定だ。

同施設は鉄骨造り4階建てで、延べ床面積は約1596平方メートル。1階と2階に分析試験室や実験室を...

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