/

この記事は会員限定です

米欧同盟 綻びのリスク

上級論説委員 刀祢館久雄

[有料会員限定]

先ごろ世を去ったブレジンスキー元米大統領補佐官は、キッシンジャー元国務長官らとともに米外交界の重鎮といわれた。

ソ連の崩壊を経て米国が唯一の超大国ともてはやされた1990年代後半、覇権を維持していくために、民主主義や米国の文化が持つ魅力が重要だと説いた。

国際政治学者のナイ氏がいうソフトパワーに通じる考え方だ。軍事力や経済力というハードパワーに加え、価値観や理念が持つ魅力や説得力というソフトパワ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1407文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン