大きな人事異動で効率化 大垣西濃信用金庫 栗田順公理事長

2017/6/6付
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日本経済新聞 朝刊
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――2016年1月に大垣信用金庫と西濃信用金庫が合併し、大垣西濃信用金庫が発足しました。間もなく合併1年半になります。

「1年間の準備期間を経て合併した。システムなどに大きなトラブルが起きることもなく、現在に至っている。合併を通じて預金は62億円増えて7374億円となり、貸金も47億円増えて3330億円となった。よい滑り出しができた」

――店舗の統合や組織のスリム化が合併前の課題でした。

「これ…

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