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音・動き・色彩…新商標、普及急ピッチ

増える登録、活用は模索

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「音」や「動き」といった特徴ある表現を商標として登録できる制度が始まって2年がたった。このほど最も登録が難しいとされる「色彩のみ」の商標が国内で初めて認められた。日本は欧米に比べ"新しい商標"制度の開始が遅かったが、急ピッチで普及してきた。

色彩のみの商標が認められたのは2件。うち1件が、トンボ鉛筆の主力商品「MONO」消しゴムのケースに用いる「青・白・黒」の組み合わせだ。同社知財・法務部の菊池

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