経験不足 事後統治が鍵 海外M&A、相次ぐ巨額損失 米WH再建主導アリックス CEOに聞く

2017/6/2付
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日本経済新聞 朝刊
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日本郵政や東芝など海外企業のM&A(合併・買収)で、巨額の損失計上を迫られる例が相次いでいる。国内市場の縮小を補うための海外強化は後戻りできない流れだが、M&A成否のカギは何か。破綻した米ウエスチングハウス(WH)の再建を主導する米コンサルティング会社アリックス・パートナーズのサイモン・フリークリー最高経営責任者(CEO、写真)に聞いた。

――M&Aの成否を握るカギは何でしょうか。

「目的の明確…

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