東北、4月の求人倍率1.42倍

2017/5/31付
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日本経済新聞 地域経済
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厚生労働省が30日発表した4月の東北6県の有効求人倍率(季節調整値)は1.42倍と前月から0.02ポイント上がった。上昇は2カ月連続。県別で見ると青森を除く5県が上昇か横ばい。青森も微減にとどまっており、東北の各労働局では「有効求人倍率が高い状況はしばらく続く」とみている。

最も有効求人倍率が高かったのは宮城県の1.54倍で、山形(1.52倍)、福島(1.48倍)とあわせ3県が全国平均(1.48…

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