日産、電池子会社を中国ファンドに売却 1100億円、最終調整

2017/5/27付
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日本経済新聞 朝刊
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日産自動車が売却を検討していた車載用電池子会社について中国の投資ファンド、GSRグループと最終調整に入ったことが26日、明らかになった。売却総額は1100億円前後とみられる。日産は外部調達に切り替えて電池のコストを引き下げ、次世代エコカーの本命と位置付ける電気自動車(EV)の価格競争力を高める狙いだ。

売却対象となっているのは2007年に設立したオートモーティブエナジーサプライ(AESC、神奈川…

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