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かすむ争点(4)見えぬ待機老人ゼロ

公約は子供関連目立つ

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「心身ともに限界だった」。東京都板橋区の主婦(56)は昨年末、寝たきりの母親が亡くなるまで5年間、特別養護老人ホーム(特養)の受け入れを待ちながら在宅介護を続けた。

母親は自力で歩くことができず「要介護3」。同居者がいるため「緊急性が低い」と見なされてしまった。3年前に母親の認知症がひどくなると、20年以上勤めた大学病院を退職せざるを得なかった。

厚生労働省によると、特養に入所できない「待機老人...

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