日本と西洋の交流たどる 「ファッションとアート」展

2017/5/24付
情報元
日本経済新聞 朝刊
共有
保存
その他

 ニューヨークのメトロポリタン美術館が所蔵する日本美術の大半は工芸で、その7割が寄贈品だと聞いたことがある。

 19世紀後半から20世紀初めにかけて、ジャポニスムに魅了された米国の資産家たちが次々と日本を訪れ、陶磁器や装身具、染織品などを持ち帰った。幕末に開港した横浜には商館が並び、新婚旅行先としても人気が高かった。主にパリを介してニューヨークの富裕層に伝わった日本への関心が、美術館コレクションの形…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 10:29
2:00
東北 2:00
2:00
関東 2:00
2:00
東京 2:00
2:00
信越 2:00
2:00
東海 7:00
2:00
北陸 9:46
2:00
関西 12:30
11:30
中国 2:00
2:00
四国 11:30
2:00
九州
沖縄
12:26
2:00

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報