川崎11人死亡火災2年 簡宿の街、人けなく 訪日客向け宿泊施設計画も

2017/5/17付
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日本経済新聞 夕刊
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 11人が死亡した川崎市川崎区日進町の簡易宿泊所(簡宿)火災から17日で2年になる。火災後に市が簡宿からの転居を強く促したため、利用者が減り、廃業も相次ぐ。活気を取り戻そうと、若者や外国人観光客が対象の新たな宿泊施設に改装する計画もあり、街の姿は変わりつつある。

 「50年ほど街を見てきたが、今がどん底」。簡宿の管理人、加藤幸子さん(84)はため息をついた。火災当時、約50軒に1300人以上の宿泊者…

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