2019年2月19日(火)

観光でよみがえる「死の島」
ベトナム

2017/5/16付
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日本経済新聞 夕刊
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ベトナム南部の島、コンダオ島が観光で生まれ変わってきた。フランス統治下の19世紀に建設された収容所に、ベトナム戦争時を含め20万人の政治犯が収容され、2万人以上が死んだ。観光客の多くは慰霊目的のベトナム人だったが、最近は野生動物がいるジャングル、ウミガメが産卵する砂浜などを目当てに外国人が急増。歴史と自然を同時に味わえる島として新たな名所になりつつある。

ホーチミン市からプロペラ機で45分。小さ…

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