株・通貨・債券 新興国、トリプル高 米利上げでもマネー流入

2017/5/14付
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日本経済新聞 朝刊
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新興国への投資熱が高まっている。インドやトルコの株価が今月に史上最高値まで上昇するなど株と通貨、債券が同時に買われる「トリプル高」の様相だ。資源バブルの調整が進んで景気が持ち直し、米国が利上げを進める中でも投資マネーを集めている。2007年以来となる新興国ブームとの見方も出始めたが、中国経済の減速などリスクもくすぶる。

「市場原理に基づいた経済政策が奏功する」。UBSアセット・マネジメントが有望…

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