/

この記事は会員限定です

日本の特許訴訟 「勝訴率」実は低くない?

和解含めると4割に

[有料会員限定]

最高裁がこのほど、特許権の侵害に関する訴訟統計を見直した。日本の特許訴訟を巡ってはかねて「特許権者側が2割前後しか勝てず、海外主要国に引けを取っている」との批判もあった。だが訴訟途中で和解した場合の結果も反映すると、特許権者側が実質的に勝った割合は4割超に上るという。日本の特許訴訟のイメージは変わるか。

最高裁がまとめた新たな統計は、東日本の特許訴訟の一審を専属で管轄する東京地裁と西日本で専属管...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り997文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン