投資教育家 岡本和久さん 投資で世界に笑顔を(5)

2017/5/12付
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日本経済新聞 夕刊
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  2012年に胃がんで胃の3分の2を摘出、16年春には重症筋無力症と診断されたが、投薬などで体調はかなり回復した。

2つの病でいろいろ学びました。人間は必ず死にます。運用の世界でいうリスクは「危険」ではなく「不確実性」のこと。その意味で死はリスクではありません。リスクとは、生きているという今の状態がいつまで続くかということ。これこそ不確実だからです。その中でできるのは、考えうる最善のことをやり続…

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