投資教育家 岡本和久さん 投資で世界に笑顔を(4)   

2017/5/11付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他
  ニューヨークからの帰国は1984年。東京で配属された国際部門は、社内の専門部署が作った資料を翻訳することが主な仕事だった。

これじゃただの通訳で全然付加価値がない、と思いました。しかも資料の内容は、米国で投資家が要求するレベルを知っていた自分には子供だましにしか見えません。世界中のお客が感心するような資料を自分たちのチームで作ることにしました。

課員全員に担当業種を与えて「本物のアナリストにな…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]