キッセイ薬品 営業益5年後23%減 新薬開発を強化 主力製品の特許切れ補う

2017/5/10付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

キッセイ薬品は9日、2022年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表した。主力の排尿治療薬「ユリーフ」の特許切れに加えて、薬価(薬の公定価格)の引き下げ圧力も続くが、新薬の開発・市場投入を進めて将来の収益源を作る。22年3月期の連結営業利益は17年3月期比23%減の65億円以上に設定した。

同社の医薬品部門で3割の売り上げを占める「ユリーフ」は18年12月に特許が切れる。特許切れ後は価格の安い…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]