宿泊全室、バリアフリーに 国交省、東京五輪見据え新指針
入り口段差なく/テレビは字幕対応

2017/5/9付
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日本経済新聞 朝刊
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ホテルや旅館など宿泊施設のバリアフリー推進に向け、国土交通省は全客室を対象にした設計指針を改定した。高齢者や障害者が快適に過ごせるよう浴室やトイレの入り口では段差をなくした上、幅を80センチ以上確保することや字幕放送対応テレビの導入などを記載。2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、運営側に新築や増改築時の参考にしてもらう。

バリアフリー法に基づく国の基準では、客室が50室以上ある宿泊施設は…

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