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新たな経済指標「新国富」 教育・健康・自然の価値重視

総合評価、企業にも応用可 馬奈木俊介・九州大学主幹教授

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「レジリエント(強じん)なインフラを構築する」「健康的な生活を確保して福祉を促進する」「質の高い教育を提供して生涯学習の機会を促進する」「気候変動の影響を軽減するための対策を講じる」――。

これらは国連が2015年に採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」の一部だ。国際社会が30年までに達成すべき共通の目標で、17の目標と169の具体策からなる。従来の目標が貧困撲滅など途上国支援が中心だったのを...

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