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地方公務員 残業158時間

15年度、民間を上回る 総務省調べ

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総務省がまとめた地方公務員の時間外勤務に関する初の実態調査によると、2015年度の都道府県と主要市の常勤職員1人当たり時間外労働時間は158.4時間だった。国家公務員(233時間)は下回るが、民間事業所(154時間)より多かった。過労死のリスクが高まる一つの目安とされる月80時間超の職員も1.1%(約5万人)に及んだ。

調査は都道府県と政令指定都市、政令市以外の県庁所在市(東京都は新宿区)の99自...

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