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楽しく学べる「知財」入門 稲穂健市著

著作権や特許をやさしく解説

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東京五輪のエンブレムといえば藍色の「組市松紋」だが、決まるまでにすったもんだしたのは記憶に新しい。一度決定したデザインに盗作疑惑が起きたためだ。コピー問題は昔からあるが、デジタル技術の進化によりさらに起きやすくなっている。本書はそうした知的財産権についてわかりやすく解説した。

著者はメーカー勤務を経て知財の啓発活動に携わる現役の弁理士。学者やコンサルタントが書いた知財の本は多いが、実務家の視点で...

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