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法のデザイン 水野祐著

ネット時代の著作権法考える

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昨年人気を呼んだテレビドラマで、主題歌に合わせて踊る人の映像が動画共有サイトに数多く投稿された。著作権侵害になりそうだが、レコード会社は営利目的でないことなどいくつかの条件をつけて曲の利用を許可。結果、楽曲は大ヒットした。

著作権法は著作者の権利保護をうたう一方で「文化の発展」も目的としている。やみくもな「禁止」だけでこの理念が実現できるのか。弁護士である著者は、柔軟な思考で法律を運用していく重要...

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