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ポスト・ケインズ派経済学 鍋島直樹著

主流派に対抗する理論を整理

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「ポスト・ケインジアン」という言葉は、もともとは、「ケインズ以後」の経済学者を意味していた。この意味では、サムエルソンもヒックスもジョーン・ロビンソンも、すべてポスト・ケインジアンだった。だが、1970年代の中ごろから、サムエルソンを中心とする当時の主流派経済学(ケインズと新古典派を折衷した「新古典派総合」)に対抗してケインズと新古典派との結びつきを断ち切り、ケインズの根源(ファンダメンタル)を取...

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