ロボで認知症見守り 生活革命がシステム
IoT使い負担軽減

2017/4/28付
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日本経済新聞 地域経済
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ヒト型ロボットを使ったイベントの企画・運営を手がける生活革命(さいたま市)は、認知症患者らの徘徊(はいかい)防止に役立つシステムを開発した。ベッドでの異変を介護者がウエアラブル端末で即座に把握できるほか、ロボットによる声かけで「予防」する機能もある。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術を使いながら人手不足が深刻な介護現場の負担軽減をめざす。

新しいシステムは栃木県の電子機器製造会社のアー…

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