社会保険料という名の税 上級論説委員 実哲也

2017/4/27付
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日本経済新聞 朝刊
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 米国のレーガン大統領はかつて消費税の導入論にこんな理由で反対したという。

 「人々が知らぬ間に税率が静かに上がってしまう恐れがある」。その裏には、導入が早かった欧州では税率があれよあれよという間に上がり、政府の肥大化を許してしまったという認識があった。

 日本では考えられない話である。消費税率を上げようとすれば世の中をあげて大騒ぎになり、容易に実現しない。

 だが、知らぬ間に静かに、しかも着実に上がり…

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